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「親の年金、ちゃんともらえてる?」── 子世代が確認すべき7つの制度チェックリストを公開

「親の年金はきちんと受給できているのか」──この疑問を持つ子世代は多いが、実際に確認している家庭はそれほど多くない。年金制度の複雑さと、親世代が「もらえるものはもらっている」と思い込んでいるケースが、請求漏れを見過ごす原因になっている。

株式会社Mycatが運営する「年金チェッカー」(https://nenkin.xyz)は、子世代が親に代わって確認できるチェックリストとして、以下の7制度の受給可能性診断を無料で提供している。

確認すべき7つの制度

  1. 加給年金:厚生年金20年以上の親に65歳未満の配偶者がいる場合、年額最大約39万円の上乗せ
  2. 振替加算:加給年金の対象だった配偶者が65歳になると本人の基礎年金に加算。生年月日で金額が異なる
  3. 年金生活者支援給付金:住民税非課税世帯の年金受給者に月額最大5,310円。案内書類の返送が必要
  4. 遺族年金:配偶者を亡くした場合に請求可能。再婚していなければ受給資格が継続するケースもある
  5. 特別障害者手当:在宅の重度障害者(要介護4〜5相当)に月額約2.8万円。市区町村への申請が必要
  6. 障害者控除:要介護認定を受けた65歳以上の高齢者が「障害者控除対象者認定書」を取得すると、所得税・住民税の障害者控除を適用できる
  7. 高額介護サービス費:介護保険の月額自己負担が上限を超えた場合に払い戻し。申請しないと還付されない

子世代がサポートすべき理由

これらの制度はすべて「申請主義」であり、知らなければもらえない。特に75歳以上の親は、制度変更を把握していないケースや、書類手続きが負担で放置しているケースが多い。年金チェッカーは約2分で7制度を一括診断でき、結果画面から各制度の申請手続きの案内にもアクセスできる。

帰省時や電話の際に、親と一緒に確認する「年金の健康診断」として活用してほしい。


本リリースに関するお問い合わせは、info@mycat.co.jpまでご連絡ください。

株式会社Mycat(東京都目黒区三田2-7-22)